本 もしものせかい/ヨシタケシンスケ 何度読んでも、涙が滲んでしまう。何度も何度も、もしもを願った。叶わなかった。それでももう一度と立ち上がって、手を伸ばして、また叶わなくて。あの子は好きな人に愛されて、他のあの子はほしかったものを手にして嬉しそうにしているのに。たまたまだった... 2025.02.25 本考える
考える 「何が僕をこうさせるのだろう」、 それを理解することが、自分を許すということなんだと思った。自分の仕組みとその成り立ちを理解し、許し、受け入れる。それが、自分を愛することだと思った。 やっと与えられたと思った、何十年間も待ち続けたものがまさにこれだと思ったものが、あっけなく... 2025.02.11 考える