andyou

日常

「逢うべき糸に出逢えることを」

どうせ自分には、と閉じてしまってるのかもねと友人が言葉をかけてくれた。人生何が起きるかわからないんだから、自分にも奇跡が起きるかもしれないと思っていていいのだと。自分が感じたことは自分にとってちゃんと意味があるし、頑張って経験してきたことは...
日常

変身ベルトがほしい

お墓参りに行った。懺悔したいような、祈りたいような気持ちを誰かに話すのは憚られて、話を聞いてもらいたいような気持ちで行った。不謹慎かもしれないけど、どこか癒やされた。本当に話を聞いてもらった気がした。 外見も内面も、まるっと変わりたい。これ...
考える

言葉にするのもひとつの行動

言葉より行動とか、無言実行とか、言わないでとにかく行動することばかりを考えてきた気がする。 言葉にして約束をして、相手に期待させることが怖かった。有言実行する自信がなくて、できると言ったのにできなかったときに、相手に失望されるのが怖かった。...
日常

「もうだめだと思うことは今まで何度でもあった」

もうだめだ、と思っても、朝が来たら起きて、働きに出かけて、帰ってきて、ご飯を食べて、寝る。シャワーの中で泣いて、布団にくるまって泣いて、ふとした瞬間に泣いて、それでも生活している。からだがこころを引っ張ってくれる。だから、ごはんを食べて、お...

愛するということ/エーリッヒ・フロム

ギターや料理や労働、姿勢だとか歩き方だとか、自分一人でできることは、技術として磨いていけるもの、後から身に付けられる要素があるものとして、意識的に知識や道具に興味を寄せて、試してきた。所詮は自分という枠の中でのレベルアップだから、どの程度ま...
音楽

ソロが弾けない豚は、ただの豚だ

いつもはサイドギターで、およそソロと名のつくフレーズから逃れてきたが、ハモリだからお前も弾けと言われて幾星霜、やっぱり弾けない。そして浮かぶフレーズが紅の豚のアレだった。ずっと、「飛べない豚はただの豚」かと思っていたら、「飛べない」ではなく...
ラブレター

「なくすのをこわがって、なにも持たずにいるなんてさ。」

どうせ自分には無理、自分はこういう性質だから仕方ない。自分で自分に、そういう言い訳をし続けて、諦めてしまっていたんだと思う。何せ、ずっと失敗を積み重ねてきた。自分を信じてまた失敗したらどうしよう、失望されるのが怖いから、出来るかもわからない...
音楽

10mm

100万年ぶりにギターの弦を張り替えた。リペアショップにギターを預けた時に弦を張り替えてもらったが、自分でやるのは本当に久しぶりだった。あまりに久しぶり過ぎて、「弦の張り替え方 初心者」でググった。100万年前に買ったはずの弦は、一本一本個...
たそがれてポエム

and you.

四季の移ろいを感じる、空気の匂い。余計な思考を溶かしてくれる焼け付く日差し、背中を抱きしめてくれる心地よい陽だまり。いつまでもその中でくつろいでいたいような、そっと慰めをくれるそよ風。生命力みなぎる時の葉、美しく枯れ落ちた時の葉。心の中で語...