考える

日常

“I need someone who really sees me”

お墓参りに行った。前回行った時と状況は何も変わっていないけど、でも心持ちは随分変わった気がする。余計なものが洗い落とされた気がする。 自分の中に愛があったこと。探しに行かなくても、ほしかったものは自分の中にあった。認めることができたから、受...
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「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」

だから私も、この気持ちを愛と呼んでみることにする。愛の真似事だったかもしれないし、相手にとっては全然愛じゃなかったかもしれない。側から見れば、ただ未練がましくてみっともないだけかもしれない。でも、愛だったらいいなと思う。これが愛でなければ、...
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「遠い夏の雨 君はあのトキ 泣いてたの?」

誰かから理解されたいのに理解されないとき、孤独を感じるのだと思う。つらさや不安を誰かにわかってもらえた、共感してもらえたと感じると、安心する。理解してもらえると、受け入れてもらえたように感じる。独りじゃなかったと思える。正しい間違っているで...
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手のひらを太陽にすかしてみれば

サボテンを日光浴させたら、えもいえぬ満足感を得た。生き物が傍にある。いてくれる。 何かに気持ちを注ぎたい、という気持ちがずっとあるけれど、どこにも行き場がないまま持て余している。もしも自分に子どもがいたなら、とふと思う。この気持ちは、本来子...
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そういうものにわたしはなりたい

何かしてくれるからとか、気分良くさせてくれるとか、そういうのじゃなくて、存在自体を好ましいと思ってもらえるような。 道端に咲いてる花、青々と生い茂る葉、さえずる鳥、全てが好ましい。枯れ落ちた葉の一枚さえうつくしい。 存在そのものを愛されたい...
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顔で笑って心で泣いて

自分で自分を愛することが幸せの第一歩だと思っていたから、大事な人に、その人自身を大事にしてほしかった。自分を受け入れ、自分に許されなければ、とても苦しいままだから。誰かのために何かをし続けて、それを自分の喜びだとも思うのに、自分を偽るような...
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すべてはあなたの言う通り

ちょっとした悩みだったりを打ち明けてもらった時に、それくらいのことであなたが悩む必要ないのにという気持ちから、つい「そんなこと気にしなくても大丈夫だよ」「全然問題ないよ」みたいな言葉をかけてしまってばかりいた。でも、それは相手の気持ちを否定...
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“Baby don’t move away from me”

自分で解決する、なんて言わせてはいけなかった。誰かをきっと必要としていた。その誰かになりたかったのに、未熟で、色んなことが見えていなくて、相手にとってただ嫌な記憶になってしまった、それが悲しい。全てを受け入れてくれる、そういう人と出会えた時...
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信じるものは、

心理学の動画で、相手を信じられないのではなく自分が愛されるということを信じられないのだ…というくだりがあった。相手が何を言ってくれても、何をしてくれても信じられない。相手を試して、応えてくれても信じられない。安心できない。相手を信じていない...
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もしものせかい/ヨシタケシンスケ

何度読んでも、涙が滲んでしまう。何度も何度も、もしもを願った。叶わなかった。それでももう一度と立ち上がって、手を伸ばして、また叶わなくて。あの子は好きな人に愛されて、他のあの子はほしかったものを手にして嬉しそうにしているのに。たまたまだった...