考える

ラブレター

そういうものにわたしはなりたい

何かしてくれるからとか、気分良くさせてくれるとか、そういうのじゃなくて、存在自体を好ましいと思ってもらえるような。 道端に咲いてる花、青々と生い茂る葉、さえずる鳥、全てが好ましい。枯れ落ちた葉の一枚さえうつくしい。 存在そのものを愛されたい...
考える

顔で笑って心で泣いて

自分で自分を愛することが幸せの第一歩だと思っていたから、大事な人に、その人自身を大事にしてほしかった。自分を受け入れ、自分に許されなければ、とても苦しいままだから。誰かのために何かをし続けて、それを自分の喜びだとも思うのに、自分を偽るような...
考える

すべてはあなたの言う通り

ちょっとした悩みだったりを打ち明けてもらった時に、それくらいのことであなたが悩む必要ないのにという気持ちから、つい「そんなこと気にしなくても大丈夫だよ」「全然問題ないよ」みたいな言葉をかけてしまってばかりいた。でも、それは相手の気持ちを否定...
考える

“Baby don’t move away from me”

自分で解決する、なんて言わせてはいけなかった。誰かをきっと必要としていた。その誰かになりたかったのに、未熟で、色んなことが見えていなくて、相手にとってただ嫌な記憶になってしまった、それが悲しい。全てを受け入れてくれる、そういう人と出会えた時...
考える

信じるものは、

心理学の動画で、相手を信じられないのではなく自分が愛されるということを信じられないのだ…というくだりがあった。相手が何を言ってくれても、何をしてくれても信じられない。相手を試して、応えてくれても信じられない。安心できない。相手を信じていない...

もしものせかい/ヨシタケシンスケ

何度読んでも、涙が滲んでしまう。何度も何度も、もしもを願った。叶わなかった。それでももう一度と立ち上がって、手を伸ばして、また叶わなくて。あの子は好きな人に愛されて、他のあの子はほしかったものを手にして嬉しそうにしているのに。たまたまだった...
考える

「何が僕をこうさせるのだろう」、

それを理解することが、自分を許すということなんだと思った。自分の仕組みとその成り立ちを理解し、許し、受け入れる。それが、自分を愛することだと思った。 やっと与えられたと思った、何十年間も待ち続けたものがまさにこれだと思ったものが、あっけなく...
考える

赤子が泣いても蓋とるな

年末に、一人でハイキングに出かけるのがここ数年の恒例行事になった。なったというか、した。登らないと落ち着かない。年々、習慣が増えていく。朝起きて、おにぎりを用意した。炊き込みご飯もどきを作って握った。まずは出汁。昨晩昆布と水を入れておいた鍋...
考える

言葉にするのもひとつの行動

言葉より行動とか、無言実行とか、言わないでとにかく行動することばかりを考えてきた気がする。 言葉にして約束をして、相手に期待させることが怖かった。有言実行する自信がなくて、できると言ったのにできなかったときに、相手に失望されるのが怖かった。...

愛するということ/エーリッヒ・フロム

ギターや料理や労働、姿勢だとか歩き方だとか、自分一人でできることは、技術として磨いていけるもの、後から身に付けられる要素があるものとして、意識的に知識や道具に興味を寄せて、試してきた。所詮は自分という枠の中でのレベルアップだから、どの程度ま...